リンクバナー

           
酒井根中学校ホームページ
酒井根小学校ホームページ         
酒井根西小学校ホームページ
千葉県教育委員会
学力向上
家庭学習のすすめ
柏市青少年相談員連絡協議会
 親力アップ!いきいき子育て広場
 ITアドバイザーオンラインホーム
学校図書館ONLINE
 キーボー島アドベンチャー
 

学校情報

柏市立酒井根東小学校
〒277-0053
千葉県柏市酒井根1-2-1
TEL:04-7175-0336  
   04-7175-0609
FAX:04-7175-9240

このホームページにおける文章・写真等の著作権は、柏市立酒井根東小学校にあります。無断で転載は固くお断りいたします。

2017年6月
50,000アクセス
2018年
13万 5/14
14万 6/11
15万 7/11
16万 8/8
17万 9/14
18万 10/8
19万 11/6
20万 12/2
21万 12/27
22万  1/18
 

カウンタ

COUNTER222054

パンザマスト

4/1~7/1917:30
7/20~8/3117:45
9/1~9/3017:05
10/1~10/3116:35
11/1~1/816:05
1/9~1/3116:30
2/1~3/3117:05
 

QRコード

携帯電話からもご覧になれます。
携帯のバーコードリーダー機能で
読み取ってご覧ください。
 

研究・研修

東小教職員の記録
12345
2019/01/16new

国から直接学び,教育課程創造会議に備える

| by 酒井根東小学校管理者
学校評価保護者アンケート,児童アンケートの集計結果を全職員に配りました。
保護者から寄せられている自由記述の全ても全員で共有していきます。
全職員に対して行った,組織としての取り組み状況に関するアンケートは現在集計中です。
この3つのアンケート結果から,一年間の取り組みを振り返り,来年度の教育課程(教育計画)作っていきます。
第1回を1月24日に予定している全5回の教育課程創造会議の中で,全職員で熟議していきます。できる限りこのページを通じて,教育課程づくりの中身を公開していきたいと考えています。

このように,みんなが関わり教育課程と言われる学校の教育計画を創っていくのは,学校の仕組みや役割が変化してきているからですが,2020年から実施される新学習指導要領に書かれている内容です。
「新しい酒は新しい皮袋に」という諺がありますが,少子高齢化・人工知能と共存する社会を生きる子供たちの教育をするのが学校です。今までと同じ仕組みでは,子供たちを立ち行かなくしてしまうかもしれない,そういう危機感を持って,次年度教育課程づくりに着手しています。
このように新たな手段で教育課程づくりに着手する学校はまだ20%程度と言われております。先例が少ないために,全国の先進校に学んだり,直接国の考えを聞き,本校に活かすことが大切であると考えています。
本日,文科省3F講堂で,「資質・能力の育成に向けたカリキュラムマネジメントの推進」授業づくりの視点から,というシンポジウムが開かれました。申込定員300名がすぐに満員になる,国立教育政策研究所の年1回のシンポジウムです。
そこに,本校で教育課程づくりに直接関わりのある役割を担っている,教務主任・研究主任・総合的な学習主任の3名を出張させて,直接国から学んできてもらいました。
 
 
基調提案の講演の千葉大学の天笠茂先生は,10月に本校に来校され直接指導をいただきましたが,ご講演では大きな枠組みをわかりやすく示され,本校の方向性に間違いがないことを確認しました。
実践報告では,秋田・新潟・広島の実践報告がありましたが,本校の取り組みは秋田県の学校の取り組みに似ており,大変参考になりました。
パネルディスカッションでは,カリキュラムづくりと1時間の授業の在り方についてディスカッションされ,本校の様々な点に取り入れられる内容が豊富でした。
パネラーの大阪教育大の田村先生,東京大学の白水先生は,柏市の教育委員会が主催する教員研修でも指導をいただいている先生です。教科調査官の菊池先生は,明日午後に予定されている千教研の国語部会でご講演をお願いしている先生です。
中核市として教員研修を独自に行っている柏市は,国の中枢の先生方をお呼びして一歩前の研修が行われているのです。
先生も学ぶ,学んだことを授業に生かす,子供が学ぶ,そこから 先生が学ぶ
という良い学びの循環を学校の中に創っていきたいと思いながら,17時を過ぎた文科省を後に学校に戻って,また仕事です。
23:29 | 投票する | 投票数(8)
2019/01/08

PC コラボノート活用研修

| by 酒井根東小学校管理者
今日から平常日課となった初日,午後4時からパソコン研修が行われました。
PC担当の寺前先生が中心となり,ICTアドバイザーの菊池先生から「コラボノート」というソフトの活用についての実技研修です。
このソフトは,同じ紙に何人もの人が同時に書くようなことができ,テンプレート次第では,新聞を共同制作したり,寄せ書きを作ったりと多様なことができます。
さらに,他の学校の友達とも離れているのにできるソフトです。
パソコンを使わなければできない,パソコンを使うからこそできる共同作業が実現できます。
 
 
東小の授業では,ホワイトボードの活用により子供たちが学び合う姿が多くみられるようになりました。
コラボノートはホワイトボードをPCの中に設けているような感じで,ホワイトボードは消えてしまいますが,コラボノートでは残せる,共同制作ができます。
授業での活用をイメージし,この研修を生かし授業が変わっていくことを期待しています。
17:52 | 投票する | 投票数(2)
2018/12/18

研究主任挑戦授業 最終時間

| by 酒井根東小学校管理者
今年度の校内研究の成果を詰め込んだ授業の最後の時間が展開されました。
今日は組み合わせのまとめの時間で,「組み合わせを探す方法,上手に使い分けるには」という課題です。
樹形図を書く,表にまとめる,計算で出す,図形の対角線の数で数える,と4つの方法で試合のチームの組み合わせの数を出せることが分かっています。
チーム数が多い,少ないでやりやすい方法はあるのでしょうか?
 
理科支援の石田先生も参観に来てくださいました。
西山先生は,最初はチーム数を具体的に8チームとか20チームとか示して子供たちに考えさせようとしていたようですが,チーム数も全て子供に任せてみることに・・・。
すると子供たちは,先生の手のひらから降りて,自分たちでこんな場合は?こういう場合は?と様々な場合について班で考えていきました。
80チームの場合といった,とてつもなく大きな大会の組み合わせを考える班もあります。
 
それぞれの班の結論を聞いてみると・・・
数が少ない場合はどの方法でも早くできる。
数が多くなるほど,正確さや速さが方法によって異なってくるので,基本的には計算がよい。
それぞれの班ごとに結論が出ていますが,結果としてまとめると同じ結論に近いものにまとまりました。
研究主任西山先生は・・・
・実生活にある題材を用いて,ストーリー性のある課題提示をする。
・一人一人のホワイトボードに考えを書き,黒板に貼りだして考えを比較検討する。
・わかった子がセミナーを開設し,わからない子たちはわかった子のセミナーを選んで
 学習して相互理解につなげていく。
・グループホワイトボードを使って,班の意見をまとめ,発表する。
・課題だけ示し,考え方から最後の発表までを子供に任せる。
という今年の研究から明らかとなった指導法を取り入れることにより,教科書に示されている時間数よりも2時間程度短縮して授業を終えることができた。と語っています。
最後にテストの出来具合で判断するが,普段のテスト同様に理解できている感触であ
る。と言っています。
この方法で全クラスが行っていけるように,研究のまとめ作業に入ります。
23:40 | 投票する | 投票数(6)
2018/12/14

研究主任 研究のまとめ授業3

| by 酒井根東小学校管理者
今日もネットワーク中継をしながら,今年の研究から得た知見を活かした授業を行いました。
今日はストーリー仕立ての学習です。
日常的な物事の中にある課題を算数を使って解決していくことが,本当に算数を使う力になるであろうと考え,学習課題を子供たちの生活そのものの中から見つけて学習に生かしました。
今日の課題は,「3学期にバレーボールの試合を体育の時間で行うとき,5チーム総当たり戦にした時は何試合必要か」と示されました。
 
最初はだれもわかりませんでした。しかし,昨日までの樹形図の考え方を使ってわかった!という子,新たに図形から考えてわかった!という子,わかって先生から〇をいただいた子からセミナーを開設し,行き詰った子はセミナーで学んで「わかった!」
 
算数を学ぶことは,身近な課題を解決するためなんですよね。
だから,効率よく考えていくことができるようになるんですよね。
18:38 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/13

研究主任 研究まとめ授業2

| by 酒井根東小学校管理者
研究主任が研究成果を1単元に詰めて実施している授業の2時間目が行われました。
今日は,学習課題を自力で解決する中で,わかった!という子が小先生になり,その子がセミナーを開設して,わからない子はそのセミナーを選んで学びに行くという,小先生方式です。
「じゃんけんが本当に平等なゲームなのか説明しよう」という課題に対して学習が始まりました。
 
 
昨日学習をした樹形図を使って,じゃんけんで勝つ確率は1/3であることを証明すると,あーそうかあ,と分かったが伝わっていきました。
わかったという子がわからない子に教えながら,自分自身もわかったが深くなっていくこの方法は,高学年には有効な手立てであると思います。セミナーを開設するということが子どもにとって魅力があるようです。
今日の学習もネットに中継をしました。明日は11:30から中継します。
16:17 | 投票する | 投票数(5)
12345